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    YKK AP◆考えてみませんか?災害に強い家って何だろう??
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は「自然災害」についての話題です。


      YKK APのサイトで「めざそう災害に強い家」というコンテンツがあります。
      昨今の自然災害の脅威は無視できるレベルのものではなくなってきていますので、“できるときにできる対策を行う”という心構えや具体的な準備がとても大切になってきているかと思います。
      YKK APがまとめてくれている内容を今一度振返ってみたいと思います。

       

      YKK AP◆考えてみませんか?災害に強い家って何だろう??

      YKK APの「めざそう災害に強い家」というコンテンツでは、現在「台風対策」「地震対策」「積雪対策」と三つのカテゴリーで対策等を紹介してくれています。
      今後は、これに「感染対策」などの要素もむくまれてくるのかもしれませんが、とりあえず上記の3つのカテゴリーを取り上げたいと思います。

       


      【台風対策】
      大型化する台風が日本全国に被害を色濃く残すことが多くなってきています。
      その対策としてはいくつかのアプローチがあるかと思いますが、「窓」を中心とした対策をすることで、住まいをシェルターとして活用でき、安心度を確保することができるものと思われます。
      窓に着眼するのは、強風や飛来物により窓が破損すると、二次・三次被害へと発展する可能性があるためです。
      ひどいケースになると、割れたガラス窓から強い突風が一気に室内に流れ込み、その勢いで屋根が吹き上げられてしまい、周辺家屋へ甚大な被害をもたらすといった事例も多数報告されています。
      ですので、台風対策として強い家づくりを考えるのなら、「窓」の対策が必要なのです。
      窓の対策の具体例として今、お勧めなのが「窓シャッター」となります。窓シャッターや雨戸で囲うことで堅牢性を向上させるわけです。

       


      【地震対策】
      地震と日本列島は切っても切れない関係があります。
      地層がそうなっているためこれを受け入れるのが日本で生活する者のさだめかとも思ってきます。
      いつ、どこで、どの規模で発生するのかは予測ができない以上、とにかく事前の対策が必要といえるかと思います。
      マグニチュード7以上の大型地震の発生確率もとても高いものとなっていますので、怖がるだけでなくできる対策をしていきたいです。
      すでに建っている家屋の耐震補強はなかなか手軽にできるものではないのは事実かと思います。
      よって、家具等の転倒防止や有事の際の避難口の確保等などのできることから始めるのはどうでしょう
      地震における「災害に強い家」の具体的な方法は、住まいの耐震性能を向上させることにあります。
      商材としては「耐震フレーム」というものもありますので、それを活用されることもよいかもしれません。
      ただ、必要だと思ってもなかなか手を出しづらいのも事実なのはわかりますので、できることからを積み重ねる発想が大切だと思います。

       


      【積雪対策】
      積雪に関しては、一部の地域のもの問題だという認識もあるかもしれません。
      ただ、イレギュラーな積雪の記録は近年よく発生しているのも事実ですので、見逃さないようにしたい災害だと思います。
      なお、積雪に慣れていない地域の被害は、慣れている地域に比べると、拡大化しやすい傾向もありますので、情報としてノウハウを仕入れておくのは無駄ではないはずです。
      住まいにおける積雪対策は、寒冷地用の商品が参考になるかと思います。玄関庇、折板カーポート、風除室などエクステリア商材を中心に色々な方法があります。

       


      災害大国日本で、我が家と家族を守るためにはどのような対策が必要でしょうか?
      様々な災害の情報を知り、災害の傾向と対策を各人が考えていく時代になりつつあるのかなと思いますので、少しずつでもよいので、一緒に情報等をシェアしていけたらと思います。


      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

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