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    ばたさん日記◆20/06/20/土 「オンラインセミナーが増えてきたなぁ…」
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は駄弁りタイムです。
      最近気になっていることなどを書き綴っていきたいと思います。


      COVID-19(新型コロナ)の影響を受けて、本当に世の中が大きく変わった印象を受けます。
      今起こっていることは、まだまだ手始めであり、今後変わった流れで社会のスタンダードが一新されるのだと思います


      そんな変化の一つに「ローカル」から「オンライン」というのがあります。
      最近、本当に「オンライン」によるやり取りが増えてきたと思うわけです。

       

      自分の会社はこの手にはまだまだ疎い部分がありますが、仕事の関係上、関連的にこの時代の流れに触れる一面があるわけです。
      自分の業務上でそれに絡んでいるのは、セミナー等の「オンライン化」や外部との会合の「オンライン化」です。


      ばたさん日記◆20/06/20/土 「オンラインセミナーが増えてきたなぁ…」

      最近、オンラインによるセミナーやフォーラムによく参加するようになったと思います。
      メーカーの情報発信・共有の手段が、コロナ禍で完全にやり方を見直したらしく、今後はオンラインで行うと宣言しているメーカーもちらほらいます。
      この流れを受けて、自分もいくつかのオンラインフォーラムやセミナーに参加してみましたが、この流れはアフターコロナとなったとしても変わることはないのではないかと思えてきます。


      個人的にはこの流れは大歓迎です。
      会場に出向く必要もなく、ある意味集中してセミナー等に耳を傾けることが可能ですので、快適に感じられるわけです。
      また、受講後のアンケート記入等もそのままオンラインで済ますことも可能なケースが多いですので、手書き等の負担から解放されますので、これもまた個人的には快適です。
      とにかく移動時間等を節約できるのはありがたい限りで、この手のオンライン化には大いに賛同したいところです。
      また、主催者側も一度環境を整えさえすれば、広い会場の確保・会場整理・資料の準備等から解放されることですので、人員の削減や経費の削減にもつながる事かと思います。


      次に取り上げたいのがWEB展示場というオンラインによる、お客様の視点に立った商品プロモーションです。
      これに関しては、個人的にはメリットとデメリットが介在するのではと思っています。
      メリットは、自分が求めたい情報へのアクセスのしやすさと、スペックなどのわかりやすいプレゼンが可能ということでしょうか。
      たいして、デメリットは、製品の質感や規模感がわかりづらいということでしょう。
      よってこれは、実際には両方を上手く活用して、商品選びを行っていくというのがスタンダードになってくるのではないかと思います。
      オンラインで、ある程度の情報収集を行い、最終的な質感を確かめにショールーム等へ出向くというものです。
      VRやAIが進歩し、より自然に訴求する情報へアクセスできるようになれば、オンライン上でもより具体的にイメージがつかめるようになるかもしれません。そして、質感は自宅の3Dプリンタで部分的に出力して確かめるというようなことにもなるかもしれませんね。


      今後社会がどのように変わっていくのかは、自分の知識ではあまり具体的には想像はできてはいませんが、SF作品等で取り上げられている世界が近づきつつあるような気がしてならないです


      コロナ禍・緊急事態宣言下で社会はあらゆる無駄に気が付いたと思います。
      その無駄を看過するようなゆとりがある社会情勢とは個人的には思えませんので、ウィズコロナ・アフターコロナの社会は以前のような社会に、完全に逆戻りすることは選択しないと思います。
      社会がそう選択する以上、個人もまた選択を迫られる事態になるのかもしれません


      価値観の変化も受け入れていく他なくなるかと思います。
      個人として求められてくることは、柔軟な対応力かと思います
      AIの社会を受け入れていくのであれば、それにより得られる恩恵と犠牲を覚悟するのが求められるかと思います。
      都合のよい部分だけを見ていてもだめだし、恐怖心ばかりで思考を停止させてもまずいと思います。
      そして、選択者は誰なのかをしっかりとわきまえて生きていくことが大切なのだとも思います。


      はて、今宵もまた何をしたためているのでしょうか…。
      もうやめましょう…笑


      時代は大きく変わった。きっかけは2020年ごろだったね…。
      という時期が来るのでしょうかね…。

       


      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

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