CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
SEARCH THIS SITE
ARCHIVES
CATEGORIES
LINKS
<< 次世代住宅ポイント◆実施状況(2020年04月末)+商品カタログ(第3巻)発表 | main | Live Stream Forum 2020:6/4【その1】◆今回の企画全般について… >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    マイナポイント:マイキーIDを発行したった
    0

      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は「マイナポイント事業」についての話題です。


      9月から開始される「マイナポイント事業」ですが、その活用に必要な「マイキーID発行手続き」を個人的に行いましたので、取り上げたいと思います。

       

      マイナポイント:マイキーIDを発行したった

      マイナポイント事業は、25%分のマイナポイントがもらえるというものですけど、一人頭5千円分という上限がありますので注意が必要です。
      つまり、実質2万円分のキャッシュレス決済(チャージを含む)で活用する場合に、25%マックスの還元受けられるというのが今回の特典内容です。
      活用メリットとしては「キャッシュレス・ポイント還元事業」に比べ劣りますので、個人的にはあくまで環境がある方に推奨する程度のレベルだと思っています。


      必要な環境ですが、「マイナンバーカードの取得」と「キャッシュレス決済環境」となります。
      後者に関しては、前作のキャッシュレス還元事業である程度の普及は進んだかと思われますので、この土台を活用しつつ、マイナンバーカードの取得を促すのが今回の事業の目的といえるでしょう。


      2020年04月時点でマイナンバーカードの普及率は約16.0%にとどまっているというデータがありましたが、この「マイナポイント事業」を通して、少しでも普及率を上げていきたいということなのでしょうね。


      ただ、コロナショックを契機に、確実に社会構造の在り方が変わっていくことは想像に難くない状況ですので、マイナンバーカードの活用機会が今後増えてくるのではと思えてきます。
      電子証明書としての活用の幅は大きく、今後様々なサービスと連携されることにより、より利便性は高まってくるのかもしれません。
      ただ、その一方で管理社会という側面も強くはなってきますね…汗。


      特別定額給付金の申請手続き時にマイナンバーカードを利用された方も多かったのではないでしょうか。トラブルが多かったとはいえ、オンライン申請で手続きをすますことが可能なことは、純粋に楽でした。
      役所に出向いて行う用事が、マイナンバーカードを前提としたオンライン化で済むということは、利便性の向上につながります。コロナショックを契機にして、社会システムのスマート化が今後ますます促進されるのは、時代の流れといえるのだと思います。


      さて、話を戻しまして「マイナポイント事業」です。
      この事業を利用するにあたり、大きく分けて3つのステップを踏む必要があります。

       

      • 【1】マイナンバーカードの取得
      • 【2】マイナポイントを予約
      • 【3】マイナポイントを申込


      今回行ったのが、【2】の「マイナポイントを予約」ということになります。
      これはマイナンバーカードと「マイナポイント」アプリを利用して、「マイキーID」を発行することを意味します。
      マイキーIDの発行(設定)は、マイナポイント事業を活用するという意思表明と思ってもよいかと思います。


      マイキーIDの設定作業は、ガイダンス通りに進めていけば特に操作に迷うことはないかと思います。
      ですので、すでにマイナンバーカードを持っているという方であれば、気軽に挑戦してみたらよいかと思います。

       

      これを踏まえて、7月から開始される【3】マイナポイントの申込へ備えることになります。
      この【3】は、「お好きなキャッシュレス決済サービスを一つ選択します」とありますので、決済サービス事業者の選定を意味する程度かと思われます。
      利用頻度の高い対象キャッシュレス決済サービスを選べば、このステップは終了となるはずです。


      そして、しばしの待機期間があって、9月より本事業の運用開始です。
      キャッシュレスでチャージまたは買い物をすれば25%分のマイナポイント(上限5千円分)を得られることになります。


      ただ、マイナポイントがどのような形で付与されるかはちょっとわからなかったです…。
      おそらく決済サービス事業体のポイントとして付与されるのではないかと思われます。

       

       

      この事業ですが、当初は、キャッシュレス・ポイント還元事業と同じく、店舗サイドも直接的に影響があるものかと思っていました。しかし、概要だけをみると、店舗単位で何か準備が必要とは思えてこないですね…。
      よって、店舗としては特に何か対策を打つこともないのかもしれないなと、最近思い始めました…汗。


      なお、この事業を活用して得られたポイント分を、当店であれば「PayPay」や「au Pay」のチャージ分として利用することは可能かと思いますので、決済機会があれば、ご活用くださればと思います。


      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 雑談 | 19:00 | comments(0) | - |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 19:00 | - | - |
        コメント
        コメントする