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断熱リノベ(SII)の公募が開始されました!
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は「公的支援」についての話題です。

     

    連休明けの5/7より一部の公募がスタートした「断熱リノベ」について取り上げたいと思います。
    但し、まだ勉強不足なので、その概略だけのお伝えになりますのであしからず…。


    断熱リノベ(SII)の公募が開始されました!

    今回紹介する「断熱リノベ(高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業)」という支援補助金ですが、環境共創イニシアチブ(SSI)という機関が取りまとめをしております。
    公式サイトにて公開されている事業パンフレットには、「断熱リノベ」の他に「次世代建材(次世代省エネ建材支援事業)」という補助金制度も紹介されています。

     

    [SII 環境共創イニシアチブ] 令和2年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
    [SII 環境共創イニシアチブ] 令和2年度断熱リノベ・次世代建材共通|事業概要パンフレット(PDF)

     

    「断熱リノベ」は環境省管轄の支援であり、「次世代建材」は経済産業省の管轄らしいです。
    補助内容的には、後者の「次世代建材」の方が、支援内容が手厚くなっており、補助対象経費の1/2まで支援してもらえます(戸建住宅上限は200万円、集合住宅上限は1住戸当たり125万円)。
    一方「断熱リノベ」の支援は、補助対象経費の1/3以内となっています(戸建住宅上限は120万円、集合住宅上限は1住戸当たり15万円)。

     

    支援内容だけみると、「次世代建材」の方が魅力的に映るかと思います。
    ただ、この手厚い支援を受けるにはそれなりの条件を突破する必要がありますので、それなりの大掛かりなリフォーム工事になることは避けて通れません。

     

    一方の「断熱リノベ」であれば、条件は緩和されます。
    また、こちらの支援制度の良いところは、「戸建住宅のみ、窓のみの改修工事でも申請が可能」という点です。
    窓のみ改修で申請する場合は、120万円の支援上限が「40万円」まで引き下げられますが、対象の条件緩和等を加味すると、狙いどころかもしれません。
     

    対象になりうる案件のすそ野が広がりますので、当店としては、このポイントで押していきたいと思います。

    とはいえ、当店として、この支援制度を活用した前例がまだないので、具体的な条件や申請方法等はこれからの勉強課題となりそうです。

     

    さて、「断熱リノベ」の第一次の公募ですが、以下の通りです。


    (1)戸建住宅、集合住宅(個別)の公募期間
    ⇒ 2020年5月11日(月)〜2020年7月17日(金)17:00必着

    (2)集合住宅(全体)の公募期間
    ⇒ 2020年5月7日(木)〜2020年6月19日(金)17:00必着

     

    なお、公募期間中であったとしても、予算が尽きると期間前に締め切られる可能性もありますので、注意が必要です。

     

     

    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。
    それでは、ありがとうございました。

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