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次世代住宅ポイント◆直接12件&関連59件(当社の制度利用案件の振返り)
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は「次世代住宅ポイント」についての話題です。

     

    個人的に完全に過去の出来事となっていますが、当社・当店における「次世代住宅ポイント」についての振り返りがまだでしたので、行いたいと思います。
    隠すことでもないので、手掛けた案件の実数データも公表いたします。

     

    次世代住宅ポイント◆直接12件&関連59件(当社の制度利用案件の振返り)

    早速ですが成績表の公表です。
    今回の次世代住宅ポイントにおける当社(当店)が手掛けた案件実数は、直接案件で「12件」、関連案件で「59件」となり、合わせて「71件」となりました。
    手掛けた案件におけるポイント発行数は、直接案件で「97.2万Pt」、関連案件で「300.4万Pt」となり、合わせて「397.6万Pt」となりました。
    対象工事は全体案件を総じて、内窓設置が「152か所」、外窓交換が「66か所」、ガラス交換が「48か所」、ドア交換「9か所」でした。ちなみに、その他の対象工事は、ありませんでした…。

     

    ちなみに、2019年の実績を以前振り返りましたが、その際は、直接案件で「8件」、関連案件で「40件」で、合計で「48件」でした。
    Blog「次世代住宅ポイント◆昨年の関連案件実績の振返り(カワコーの場合)」

     

    2019年末のタイミングは制度にとっての折り返し地点でしたが、結局その後の3か月で、成績を劇的に伸ばすことは難しかったということみたいです。
    最終月はデータを見れば、明確に駆け込み需要はあったものだと思われますが、俯瞰してみると、全体予算枠を劇的に消耗する駆け込みとはいえなかったと思います。

    Blog「次世代住宅ポイント◆3月末時点で、消費率は33.11%」

     

    後の祭り状態ですので、何を言っても仕方がないですが、春めく時期、つまり冬季の閑散期を抜けて徐々に案件が走り出すタイミングで、COVID-19(新型コロナ)の感染が広がり始めてしまい、駆け込み需要が制限された面があるのではないでしょうか。
    よって、COVID-19(新型コロナ)の感染がパンデミック化しなかったとするのなら、もう少し結果は変わってきたのかもしれません

     

    ただ、対象となった工事内容を見てみると、手掛けているのは開口部の断熱改修工事のみとなっていますので、これに関しては営業努力の余地があったのだと思われます。提案しだいによっては、バリアフリー工事や住宅設備(家事負担軽減設備も含む)工事も取り入れられたのではと思えてくるのです。
    ですので、外的要因ばかりにするのではなく、自分たちができることはなかったのかを再検討し、今後の提案営業内容の改善を図っていけたらと思いました。

     

    今回の制度が盛り上がりに欠けていたことはおそらく関係業者の大半が感じていることかと思います。これは制度期間を通しての残予算の状況を見ても判断できることで、これまでの住宅ポイントの利用状況からすれば肩透かしを感じた業者も多かったのではないでしょうか。

     

    制度の意図が分散化、複雑化して、制度利用の敷居が上がっている側面があるのなら、利用されて初めて活かされる制度だと思いますので、使い勝手のよい制度化に変わっていくとありがたいです。まぁ、次の住宅ポイントがあればの話になるのですが…。

     

    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。
     

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