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    次世代住宅ポイント◆今日で終了です。
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は「次世代住宅ポイント」についての話題です。

       

      本日で「次世代住宅ポイント」は終了となります。
      本格始動から半年が経過して、当初の予定通り、今回の住宅ポイントが終わります。
       

      次世代住宅ポイント◆今日(2020/3/31)で終了です。

      一応本日の工事まで有効ということですが、本日工事を終えてポイント発行申請を窓口で行うことは、タイムスケジュール的にかなりシビアなものですので、そのような案件は数少ないかと思われます。

       

      だた、新型コロナの影響等を受けて、建材が納入されずに工事が完了できないといった案件もあるかと思います。
      このようなケースに関しては、事務局にて救済処置が設けられていますので、その手続きを踏んでください。
      なお、この救済処置における手続きも、本日中に終える必要があります。
      ポイント発行申請書にあわせて、『期限内着工(着手)困難申告書』を提出する必要があります。
      これで、工事期間は6月末までの猶予期間を得られることになります。

       

      さて、昨年の10月より本格始動した今回の「次世代住宅ポイント」ですが、この半年の間に振り返ると色々なことが起きた気がします。
      当社サイドの偏った見方になるかと思いますが、簡単に上げてみたいと思います。

       

      • 消費増税のタイミングにより「流れ」が変わった
      • 次世代住宅ポイントの利用頻度は、これまでの制度と比べて静かなものだった
      • 冬季の閑散期は例年になく、閑散を実感するものとなった
      • 新型コロナの影響を受けて、さらに見通しがつかなくなった
      • パンデミック認定、オリンピックの延長、外出自粛要請(経済活動の制限)…収束が遠い現実

       

      挙げた内容を見ていると、ネガティブなモノばかりになってしまいました…。
      冬季の閑散期を抜けて仕事量が戻り、次世代住宅ポイント案件の駆け込み需要を期待していた側面もありますが、その期待が(新型コロナの影響により)肩透かしを食らった形になったようです。
      季節の移り変わりが近づくにつれて、徐々に仕事が動き始めていた印象を受けていたので、残念というのが素直な感想です。

       

      新型コロナの影響は、すでに国内外にまたがる全世界的な経済活動の抑制にまでに発展していますので、本当に心配な事態に発展してしまいました。
      大衆メディアを筆頭に情報のパンデミックが先行していますので、不安が雪だるま式に拡大している側面があるのかと思います。
      政府も全世界的な景気対策にならい、色々と環境整備を行ってくれてはいますが、一般感覚としては内容的に大いにズレているところも多いので、利権関係を邪推してしまいます…。

       

      今回の次世代住宅ポイントの予算はおそらく大幅に残ることになったかと思います。
      2月末の段階で、4分の1未満の23%程度の消費率だったと思うので、おそらく3月末のタイミングでも、まだまだ潤沢に予算枠は残ることになるでしょう。
      であれは、もっと早いタイミングで、制度の延長処置などを行ってくれればよかったと思わずにはいられないです。
      消費増税による景気抑制回避の目的があったのなら、新型コロナの影響を強く受けている今、そのまま延長処置を行い、少なくとも新型コロナが沈静化するか予算枠が消費されるまで続けてほしかったというのが、身勝手なこちらの言い分です。

       

      賑わいに欠ける今回の住宅ポイントでしたが、そうはいっても、住宅をリフォームする際に、公的な支援がついているのであれば、このタイミングで…と動機づけられることはあったかと思います。
      そうであるからこそ、延長処置がなされなかったことは正直なところ残念です。

       

      とはいえ、制度を上手く活用して住まいの快適化を実現した施主様も多いかと思いますので、もう割り切って次に思考を変えていきたいと思います。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

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