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LIXIL施工研修会でDanサイディングに触れました(20/2/5)
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は「メーカー主催の研修会」についての話題です。

     

    2/5、LIXILの卸業者さんがサイディング施工研修会を企画してくださいました。
    LIXIL(旭トステム外装)と施工協力店さんのレクチャーを受けながら、半日かけてみっちりと研修会の機会があったわけです。
    弊社からは営業&工事スタッフの計5名が参加しました。


    LIXIL施工研修会(Danサイディング)に参加:2020/2/5

    当日は座学のほか、倉庫内にて施工実習が行われ、工事スタッフを中心に実際に建材を加工して、施工体験を行ったとのことです。
    なお、当日はかなり冷え込んだ空間内での作業となったとのことですので、大変お疲れ様でした…。


    当日の様子を専務が写真に納めてくれましたので、参考になさってください。


    ●200205_LIXIL_DANサイディング講習会(現場&営業スタッフ)
    当日の様子1  当日の様子2
     


    今回体験した建材は、旭トステム外装(AT)製の「Danサイディング」というリフォーム専用の金属サイディング外壁材となります。


    この製品は、既存の壁に外壁部材(サイディングボード)を重ねながら張り付けていく「重ね張り工法」を採用します。
    部材自体はとても軽いものになりますので、既存建造物への負担は軽く、優れた耐震性を確保できます。
    また、既存壁を解体することはないので、環境負荷も軽く、施主様は住宅に通常通り住みながらの施工も可能となります。
    このようなことから気軽に外壁リフォームを検討できるのはありがたいと思います。


    また、こちらの建材は、色あせや腐食も軽減されたり、断熱・防音効果の性能値も向上したりします。
    また塗装壁に比べるとランニングコストの側面からメリットを感じられるものですので、結果的にお財布にも優しい製品と言えます。


    よって、外壁リフォームにDanサイディングという選択肢は十分に検討するに値すると思います。


    ちなみに、今回メーカーサイドよりこのようなお話が上がった背景がありますので、それに触れておこうと思います。


    LIXILの玄関リフォーム製品に「リシェント」があります。

    こちらは一日で玄関のリフォームができますよと言った製品ですが、この工事を行う際に合わせて、玄関周りの壁面リフォームの需要もあるのではないかと考えたわけです。
    玄関をリフォームすることで、住まいの印象は本当に大きく変わります。玄関は住まいにとっての顔ですので、そこをリフォームしてキレにすれば当然イメージが変わるわけです。


    それに合わせてその周辺もきれいにしたいというニーズは確かにあるのかもしれません。玄関だけでなくその周りもキレイになり、グレードもアップするというのなら、これを機会に外壁リフォームを行うというお客様も出てくるかもしれません。
    そういった意味では、よい提案の組み合わせだとも思えてきます。


    今回体験した「Danサイディング」はリフォーム商材としてのコスパもよく、バランスもいいと思います。
    部分的な外壁リフォームであったとしても、豊富な役物がありますので、キレイに納めることが可能となります。


    せっかくこのような機会を設けてもらい研修を行ってまいりましたので、ご用があればぜひともお声をかけてもらえたらと思います。


    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

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