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    大手得意先の誘導でEDIシステムを導入するかもです
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は「内輪ごと」についての話題です。

       

      先日、大手お得意先が主催の説明会に参加してきました。
      内容的に、事務系の内容でしたので、弊社からは代表として私目が出席してきました。

       

      説明会の主旨は、これまで紙ベースで行ってきた発注書類などを、今後は電子ベースで行っていきたいというものです。
      そのためにEDIシステムを導入したいという話でした。
       

      得意先関連業務:EDI導入説明会に参加

      正直な話「EDI」って何なのだ!?というレベルからスタートした私でしたが、要は、電子ベースでの書類のやり取りを可能にするシステム活用のことだと理解しました。

       

      EDIは「Electronic Data Interchange」の略で、「電子データ交換」という意味です。このシステムを活用することで、企業間取引の効率化が図れます。
      今回は主として受発注の省力化が狙えるとのことでした。具体的には、印紙代、郵送代、そして事務手間暇のコストの削減が図られるわけです。この作業も案件数によってはかなりの事務コストになるのは違いないので、これらの省力化が図られることは魅力的です。

       

      会場にて一通りの説明を受けて、個人的にはすぐにでも採用すればいいのではと思いました。
      費用は発生しますが、得意先の配慮もあり、コストに見合うメリットは得られると思われます。
      後日、経営陣にこの件を話したところ、導入の流れで話が進みました。
      これを受けて、正式に申し込みの手続きに入りたいと思います。

       

       

      さて、こういったITを活用した業務の効率化は、この業界においても徐々に浸透しつつあるように思えます。今回の得意先以外でも、すでに似たようなシステムで取引を行っている業者もいくつかあります。使っているシステムは違えど、紙から電子への流れは進むことはあっても遡ることはないように思えます。
      とはいえ、自分たちの規模感で言えば、まだまだ紙が主流ですので、業務上大量の紙が介在しているのが実際です。

       

      今後、どのような形でIT化が進んでいくかは、個人的にイメージはできていないですが、ITをうまく活用することで、事務作業の省力化が図られるのであれば、願ったり叶ったりです。

       

      ただ、すべての紙が不要だとは当然思ってはいないです。文化的な紙の良さはぜひとも継承し、残していきたいとの思いです。ただ、一方で確認するためだけに出力される用紙があまりにも不憫に思えて仕方なくも思えます。こういうのを削減したいのです。このような出力は資源の無駄遣いだと思いますので、これを削減したいわけです。

       

      今回のEDIの導入が少しでも資源の有効活用に活かせるのであれば、良い選択だと思いたいですね。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 総務関連 | 19:00 | comments(0) | - |
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