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次世代住宅ポイント◆昨年の関連案件実績の振返り(カワコーの場合)
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は「次世代住宅ポイント案件の当社の実績」についての話題です。

     

    2019年10月より次世代住宅ポイントが本格的に始動して、現在4か月目に入っておりますが、この制度も残すところ3か月を切っている段階です(対象工事期間)。
    つまりすでに折り返し地点を通過しているわけです。
    ここらで2019年が幕を閉じたタイミング、つまり3か月が経過した折り返し地点での、弊社の実績を振り返りたいと思います。

     

    結論を先に行ってしまえば、3か月間で弊社が携わった次世代住宅ポイントの案件は、「KJP48(ケー・ジェイ・ピー・フォーティーエイト)」です!
    いや、すみません、わからないですよね…KJP48…。

     

    つまり、
    (K)カワコーが携わった(J)次世代住宅(P)ポイント案件が48件ありました」ということです。

     

    これが他社さんと比べて多いのかどうかは正直わからないのですが、体感的には少ないというのが正直なところです。

     

    期間が違ったりするので単純比較はできませんが、過去の住宅ポイント制度における弊社での実績を振り返ってみると、【1】2010年の住宅ポイントで「258件」、【2】2011年の復興支援・住宅エコポイントで「153件」、【3】2015年の省エネ住宅ポイントで「169件」、【4】2017年の 住宅ストック循環支援事業で「12件(直収のみ)」となっております。
    なお、【4】の住宅ストックは補助金で、色々と特殊だったので、案件数は特にあてにならないデータかと思います。

     

    ちなみにこれらの実数は、弊社が直収として直接代理申請した案件の他、下請けとして案件を手伝ったというデータも加味しています。
    それが今回の次世代住宅ポイントでは中間地点の段階で「48件」なのです…。
    明らかに少ないのは感じ取っていただけたかと思います。

     

    出入りしている業者さんの話を聞いても、今回の制度は賑わいに欠けていると聞いています。
    また、12末時点での実施状況を見てみても、消費予算消費率は振るわず、12.8%にとどまっているわけです…。

     

    弊社の場合、48案件の内訳は、直収が「8件」で、関連案件が「40件」です。
    実際に申請をした数(直収案件)が、3か月で二桁にも満たなかったことを思うと、寂しい限りです、はい…。

     

    年明けの状況を見てみても、ペースは変わっていない様子がうかがえますので、おそらく、今回の制度のゴール地点に至っても、案件数はそこまで伸びないことかと思えてきます。

     

    5回目にいたった住宅ポイントは、すでに飽和状態になりつつあるのか、否かはわかりません。
    ただ、これが現状です。

     

    弊社としては、お客様のニーズの中で制度活用ができるものは、積極的に案内はせていただきますので、これを機にリフォームを検討なされる方はぜひともご相談くださいませ。
    なお、このような国の支援を受けられる機会にリフォームを行うことは本当にメリットがあるタイミングには間違いないです。
    どうせのことであるのなら、このタイミングでぜひともご検討をよろしくお願いしますです!


    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

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