CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
SEARCH THIS SITE
ARCHIVES
CATEGORIES
LINKS
<< 次世代住宅ポイント◆開口部改修時の性能証明書について(2Way方式) | main | 次世代住宅ポイント◆12月末時点で、消費率は12.8% >>
MADO◆マドリモシャッター研修会に参加
0

    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は先日参加した「マドリモシャッター研修会」についての話題です。

     

    MADOショップの勉強会として、「マドリモシャッター」に関しての研修会が1/14にYKK AP金沢にて実施されました。
    当日の飛込み参加となりましたが、自分も現場にうかがい話を聞かせていただきました。
     

    YKKAPのリフォーム窓の「マドリモ」シリーズの中に窓を外部から覆う窓シャッターがあります。
    以前から窓シャッターという商材はありましたが、マドリモシリーズとして組み込まれることを契機にして、よりリフォーム商材として汎用性をもたせた形でリリースされたみたいです。細かなことは営業担当に聞いていただけたらと思いますが、下地部材の存在によって、より柔軟に現場対応できるようになったみたいです。

     

    北陸では、まだまだ普及率が低いといわれている窓シャッターですが、台風などの予期せぬ天候暴走が頻繁に発生するようになった昨今、暴風雨から窓を守るシャッターの需要はあると思われます。また、防犯やプライバシーの懸念からこのような商材を採用したいという施主様も昔に比べると増えているのではないかと肌感覚では感じています。

     

    というわけで、メーカーであるYKKAPの後押しも受けまして、窓シャッターを当店でも押していけたらなと思っています。
    自分も微力ながら、窓シャッターを告知させてもらいながら、潜在的なニーズの掘り出しの一助を担えたらと思っております。

     

    さてさて、研修会の話に戻りますね。
    当日は、YKKさんの開発部の人が、実際に窓サンプルを利用して、窓シャッターを取り付ける様子を見学しました。
    その手順等をみていると、作業工程がかなりシンプルで、作業時間の短縮にもつながると思えてきました。
    また、下地部材をうまく利用することで、電動シャッター採用の際の配線周りの処理がとても扱いやすく施工ができると分かりました。

     

    ただ、そうはいっても、現場によっては、こちらの商材自体が取付不可能であったり、眺望性・採光性が落ちてしまうこともあるため、具体的に検討される際には、ぜひとも営業サイドとしっかりと打ち合わせを経て、採用の有無を決断していただけたらと思います。

     

    それでは当日の様子を写真に収めてきたので、参考にどうぞ。

     

     

    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。
     

    | セミナー | 19:00 | comments(0) | - |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 19:00 | - | - |
      コメント
      コメントする