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今年の業務開始から1週間、そして明日からまた休み…
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は雑談タイムです。


    今週の月曜より新年の仕事がスタートしました。そして、1週間を終えようとしています。
    年末年始の冬季休暇により、完全に心身がなまっていたこともあり、今週は普段以上に疲れました。
    業務の内容的には、職務によってだいぶ差があったかと思いますが、自分的には基本座りっぱなしのPC作業へ戻ったこともあり、体がはやくも悲鳴を上げつつあります。腰痛と疲れ目です。とくに腰痛がちょっとやばいっす…汗。
    この環境に慣れるには、もう少し時間を要するのだと思います。

     

    さて、仕事始めの今週の月曜の朝礼時に、社長から新年のあいさつがありました。
    内容は、消費増税後の下半期から完全に風向きが変わり、現状においてかなり厳しい情勢になりつつあるという警告の内容でした。
    働いているスタッフも、例年とは格段と違っている業務量の少なさを肌身に感じていることだと思います。


    そうなんです、個人的にはだいぶ先から危惧していたことが確実に現実味を帯びており、出入りする業者さんも口を合わせたかのようにいつもとは違う閑散期を嘆いている、そんな状況です。
    建築業界も多岐にわたりますが、少なくとも住宅リフォーム業界に関していえば、かなり景気観は冷え込んでいるといって差しさわりはないかと思われます。


    そんな状況を感じているからこそ、個人的にはできることをどん欲に行っていく必要性を思っています。
    新年の抱負を「“窮鼠猫を噛む”の気持ちで」と語らさせていただいたことも、そういう背景があるからです。
    小さな企業体ですので、社会の「うねり」にはいとも簡単に飲み込まれる要素がたくさんあります。
    悠長なことを言っていると足をすくわる結末となりえるわけです。
    だからこそ、危機感をもっていないと今の状況であればダメだろうという感覚なのです…。


    ただ、正直なところ会社全体としてみた場合、当社ができることは実際のところ限られているものだと思っています。
    いかんせん業界的に閉塞感が帯びている印象があるので、そう簡単に小さな波を立てたところで全体には影響を与えることは難しいかと思うわけです。
    ただ、自分の立場やポジションからでもできることはあると信じています
    ですので、尽力はします。


    おそらく独りよがりの発想を行っている組織体であれば、淘汰される状況になるかと思います
    組織体としての基盤がしっかりしているのであれば、組織力でカバーできるかと思いますが、それがぜい弱であればそのほころびから崩れてしまうことでしょう。
    そのためには経営陣、社員ともども同じ方向性をみて業務に取り組む必要があるかと思います。


    今後、業界がどのように進むかはなかなか予測がつきませんが、この「うねり」を乗り越えることができれば、きっとそれは組織の財産としてしっかりと根付くことと思います。
    そんなわけで日々緊張感をもって、一日一日を大切に過ごそうと思ったわけです。


    あっ…、またしてもやらかしました。
    そもそも今回の記事の主旨は、明日からまた休みとなりそれが3日続くという、三連休の案内でした…。
    成人式を迎えられる方は、今の気持ちをしっかり胸に刻まれることをお勧めいたします!


    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。
     

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