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    次世代住宅ポイント◆「安心R住宅」について
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今日は「次世代住宅ポイント」についての話題です。

       

      今回の制度より、中古物件を購入後にリフォームをすると、よりメリットを享受できるようになっています。
      ですので、それに関することとして「安心R住宅」について触れていきたいと思います。
       

      その前に、住宅ポイント活用時のメリットをまずはみてみましょうか。

       

      今回の住宅ポイントは、中古物件を購入してリフォームすると、住宅ポイントの上限が引き上げられます
      若者・子育て世代であれば、その住宅に縛りはなく、引き上げられたポイント上限は60万ポイントとなります。
      一方、その他の世代であれば、「安心R住宅」に限り、ポイントの上限が45万ポイントに引き上げられることになります。

       

      さらなるメリットは、リフォーム工事で付与されるポイントが2倍になるケースがあるというものです。
      その条件は、中古物件購入後の3か月以内にリフォーム業者と請負契約を結ぶことです。

       

      よって、中古物件を購入後間もなくして(3か月以内)リフォームを検討するケースは、次世代住宅ポイントのメリットのポテンシャルを広げられるということができると思います。

       

      ちなみに、若者・子育て世代で、中古物件を購入後3か月以内にリフォーム工事を行い、そのリフォームの契約金が100万円以上であれば、さらに10万ポイント分加算されることになります。

       

      そう考えると、中古物件を購入して、自分の望むレベルにリノベーションするという発想も、次世代住宅ポイントの活用の面からして良いのかもしれませんね。


      では、今日のテーマである「安心R住宅」についてみていきます。
      とはいえ、正直な話、今回の制度で初めて「安心R住宅」があるということを知りました。

       

      「安心R住宅」とは、安心に関する一定の要件を満たす旨の標章(マーク)を使用することのできる住宅です。
      標章の付与は、国土交通省の告示(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)に基づいて登録された事業者団体が行なうこととなっているみたいです。
      ちなみに、「安心R住宅」の「R」は、Reuse(リユース)・Reform(リフォーム)・Renovation(リノベーション)の意味らしいです。

       

      つまるところは、認定を受けた団体が中古分権の売買の際に、その住宅の品質を保証するようなものと理解してもよいのだと思います。

       

      【1】基礎的な品質があり「安心」

      【2】リフォーム工事が実施されていて「キレイ」

      【3】情報開示がされていて「わかりやすい」

       

      上記のような特徴がある住宅が「安心R住宅」となり、「安心R住宅調査報告書」が添付されることとなります。

       

      細かなことは中古物件を扱う業者さんに確認をとっていただければと思いますが、次世代住宅ポイント制度に必要になるのはこの「安心R住宅調査報告書」のコピーとなります。
      該当者がいらっしゃいましたら、上記のようなメリットを享受できる可能性もありますので、ぜひともご確認をしてみられることをお勧めします。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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