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    次世代住宅ポイント◆対象製品は採用地域によって対象外ともなりうるらしい…
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今回は「次世代住宅ポイント制度」の対象建材についてです。

       

      以前の記事で使用する建材が対象かどうかを調べられる事務局のサイトがあるよと紹介させてもらいました。
      これに関して気を付けたいポイントが今回のテーマとなります。
      → 次世代住宅ポイント◆在庫品を利用しても対象となるのか?

       

      制度の対象建材かどうかは、製品型番が不明な場合、メーカーをあてにして調べていくかと思います。
      そうやって対象建材かどうかの判断がついたとしても、まだ確認すべき点があることはご存じでしょうか。
      とはいえ、自分が自信を持って言えるのは「開口部の断熱改修」の建材だけのことですので、その他の分類の建材にはまた違った基準が設けられているかもしれません。
      よって、以降は「開口部の断熱改修」の建材に関してのことだと思ってくださいませ。

       

      「開口部の断熱改修」の建材で、対象製品かどうかがまずわかったら、次に確認するのは、「省エネ対応地域」の確認となります。
      省エネの基準に応じて、全国を1〜8地域として、8つの地域に区分されています。

      これは、平成27年7月に公布された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)」【建築物省エネ法】で定義されたものです。

      そして、その省エネの対応地域区分に応じてポイント発行対象建材になるかどうかが分けられています。

      よって、リフォームする住宅が、まずはどの地域区分になるかを確認する必要があることになります。

       

      なお、この地域区分はリフォーム業者が発行する「工事証明書」にも記入する欄がありますので、どのみちこの情報は押さえておく必要があるわけです。

       

      ちなみにこの地域区分も事務局のサイトより確認はできるようになっております。

      → 事務局_窓の対象地域を検索する

      あと、紙ベースとして手元に置いときたい方はこちらをご利用ください。

      → 省エネ地域区分

       

      カワコーの拠点の石川県だけでも、4〜6地域の三つに分かれていますので、注意が必要です。

      採用する建材によっては、この地域区分の制限で、ポイント発行の対象外ともなるケースも出てくるわけです。

      あと、同じシリーズの建材を使ったとしても、開口タイプによっても、対象外となりうる場合もあるので、やっぱり確認が必要ということになります(引違い窓はOKだけど、勝手口ドアはNGというようなケースもあるわけです)。

      グレードの低めの建材を採用する際にはより注意が必要だということは覚えておいてくださいませ。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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