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次世代住宅ポイント◆在庫品を利用しても対象となるのか?
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今回は「次世代住宅ポイント制度」の対象建材について触れます。

     

    次世代住宅ポイント制度のポイント付与対象製品は、メーカーより事前に事務局へ登録を済ませ、認可されたもののみとなります。

    これは事務局サイトから確認できるようになっているので、対象かどうか不安な建材を使用する際には一度確認することをお勧めします。
    → 建材検索- - 建材/設備メーカーの方へ - 次世代住宅ポイント制度

     

    なお、上記のページより、提出書類となる「対象製品証明書」を転記・印字できる機能がある建材分類があるので、その際にもお世話になるページとなっております。


    ただし、カワコーの守備範囲である「開口部の断熱改修」の証明書類である「性能証明書」は、メーカーより直接発行してもらう必要がありますので、このサイトからは発行ができないことは覚えておきましょう。

     

    さて、ポイントの発行対象となるのかの有無は上記のページより確認できることはわかりましたが、仮に業者が在庫分の対象建材を使ってリフォーム工事をするケースはどうなるのでしょうか。

    今回のブログ記事のメインはこの点にアプローチする内容です。

     

    結論から言ってしまえば、よっぽどのことがない限り、在庫分を使用した場合、次世代住宅ポイント制度の対象になりえるようです。ただし、そういった事案になる場合は、事前にメーカーに確認を入れるべきでしょう。

     

    当店が扱うYKK AP製品の場合は、専用の申告書が用意されていますので、こちらを記入して、メーカーに提出して認可されることで、無事に証明書である「性能証明書」は発行していただけます。

    ただ、その際の性能証明書や対象製品証明書の発行基準は、メーカーによってまちまちだと思いますので、在庫分を使用する際にはメーカーの営業担当等に相談をしてから話を進めるべきかと思います。
    確認しないまま施主と話を進めた結果、証明書が発行できなかったとなれば、トラブルのもとです。
    リフォーム業者がこれらの証明書を発行することができない以上、メーカーの判断が重要となるわけです。

     

     

    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

    | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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