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    次世代住宅ポイント◆交換商品は第二弾を踏襲したもの
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今回は「次世代住宅ポイント制度」のポイントの使い道について考えてみたいと思います。

       

      今回の制度利用により付与されたポイントは、どのような使い道があるのでしょうか。
      公式サイトの交換商品検索ページを見てみると、「家電、インテリア、雑貨・日用品、地域商品、食料品・飲料、スポーツ・健康増進、福祉・介護用品、防災・避難用品、ベビーキッズ用品」と様々なカテゴリーにまたがる商品に交換が可能であることがわかります。


      ただ、これには二つばかし注意が必要です。
      一つは、一般的な金券となりうる「商品券」がないこと(交換商品に商品券はない)。
      もう一つは、付与されたポイントを追加の工事費に充てることができないこと(即時交換として工事費に充当できない)。

      以上から分かることは、発行されたポイントの使途は、「限定された商品交換に限られる」ということです。


      この点からすると、従来の住宅ポイントの第二弾目のポイントの使い道と似ているなという印象を受けます。


      第二弾目の「復興支援・住宅ポイント制度」は、発行されたポイントの1/2以上は復興支援として使うことが限定されていましたし、確か一般的な商品券との交換もできなかったような気がします(即時交換はできたと思うのですが…)。
      つまり、今回の次世代住宅ポイント制度のポイントの使途は、使途が限定されているという意味において、第二弾を踏襲したものと認識させてもらいたいと思います。


      とにかく、「商品券」と「即時交換」がないということは覚えておいて損はないかと思います。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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