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    次世代住宅ポイント◆申請方法は第三弾を踏襲したもの
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      どうもです、カワコーのばたさんです。
      今回は「次世代住宅ポイント制度」の申請方法について考えてみたいと思います。

       

      以前の記事「次世代住宅ポイント◆今回で五弾目となるようです」で、今回の次世代住宅ポイント制度が五弾目にあたると紹介させてもらいましたが、この制度の申請方法に関しては、第三弾を踏襲したものと言っていいかと思います。

       

      ポイント発行申請は、【1】事務局への郵送か、【2】各地域にある受付窓口による提出かの二つが用意されています。

      これは、住宅ポイントの従来からある申請方法に倣っています。


      第四弾目にあたる「住宅ストック補助金事業」はWebからの受付のみとなっていましたので、その方式はとらずに、前々回の第三弾目の申請方式が採用されたという形です。


      直前の制度の方式が採用されなかった理由は、おそらく事務作業処理の集中と申請側の不満があったのではないかと思います。

      その反省を踏まえて、慣れ親しんだ従来型の申請方式が採用されたのではないでしょうか。


      各地域にある受付窓口で一時チェックがなされることで、事務局本部の負担は圧倒的に緩和されるはずです。

      また申請側も窓口でチェックしてもらえることで、簡易的なミス等がその場で判明され修正作業もスムーズに行うことができるというわけです。


      いずれにせよ、住宅ストックの申請方法の頭でいると、申請手続きが完了しないことになってしまいますので、切り替えていきましょう。

       

      ちなみに、今回の申請書は完全に紙ベースとなります。

      Webから申請書をダウンロード&出力して手書きで記述していくことが想定されています。個人的にはこの点がやや不満の残るものとなっています。
      というのは、確か第三弾の省エネ住宅ポイントの時には、Webからある程度の申請者の情報が記入でき、その情報が反映された申請書をダウンロードして利用できたためです。

      今回は(現段階において)これができない仕様になっています。
      よって、発行予定ポイントの計算など、個人で注意して記述していく必要が出てきています。

      手書きによる記述で、転記ミスなども誘発される可能性は多くなるとも思えてきます。

      この仕様の変更は、時代に逆行しているのは明らかで、本当に残念です。

       

      とはいえ、これは致し方ないのかもしれないです…。申請書の種類が圧倒的に増えており、複雑化しているためです。

      リフォームだけでも5種類の申請書がありますので、これに合わせて、ポイント発行申請書のシステムを構築する時間や予算がなかったのかもしれません。

       

      申請書の作成は大変となりましたが、その分こと細かく申請者区分や工事内容に応じてよりポイント還元というメリットが強まったと思えば、この点は目をつぶれるのだと思います…。

       

      それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

      | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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