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次世代住宅ポイント◆注意!工事写真は施工前も必要です!
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    どうもです、カワコーのばたさんです。
    今日は「次世代住宅ポイント制度」の申請のポイントについて注意喚起させてもらいます。

     

    今回の次世代住宅ポイントは、工事をする前にあることを忘れてはいけません。
    それは対象個所の施工前の写真撮影です。

     

    ポイント発行申請手続きの際には、現場写真書類の提出も必要となりますが、今回より、施工前の写真も記載する必要が出てきました。

    要するにビフォーアフターがわかるように工事写真を撮影して、所定の書式で「工事写真」書類を作成する必要があるわけです。

     

    これまでの住宅ポイントは、施工前の写真は不要であったので、今までの同じ感覚でいると、対象工事をまっとうに行っていたとしても、施工前の写真がないという理由だけで、ポイント発行が認可されないケースが出てきてしまいます…。
    これは誰もハッピーになれない、最悪のケースとなりえます。
    よって、工事に入る前に施工前の写真はしっかりと押さえてあるかを重々に気を付けてもらい、工事を行ってほしいです。

     

    なお、厳密にいえば、「外壁、屋根・天井、床の断熱改修」と「耐震改修」の工事は、施工前ではなく施工途中の写真が提出書類となっています。これは、施工後には、見えなくなるケースがほとんどなので、「施工中」の写真を提出しろというのは納得です。

     

    トラブルのリスクが高いですので、繰り返します。
    「外壁、屋根・天井、床の断熱改修」と「耐震改修」以外の工事は、今回の制度より施工前の写真の提出が必須となり、施工前後つまり、ビフォーがわかる工事写真の提出が必要です!

    施工後は、工事の後でも撮りに行けば済む問題ですが、施工前の写真は工事後ではもう無理です…。

    次世代住宅ポイント制度を利用する工事案件は、この点を特に注意して取り組んでもらいたいです。

     

    ちなみに、工事写真書類は、公式サイトのWebツールで「工事写真」書類が作成できます。
    写真が用意できましたら、このツールを利用して書類作成をしたら、手動で写真をはめ込む作業を軽減できるのでお勧めします。
    工事写真書類作成機能- - 住宅事業者の方へ - 次世代住宅ポイント制度

     

    それでは今日はここまでとします。ありがとうございました。

    | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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