CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
SEARCH THIS SITE
ARCHIVES
CATEGORIES
LINKS
<< カワコーのばたさん、再開です! | main | 決済のキャッシュレス化は時代、そして国の焦りが見えてくる!? >>
10月から本格的に次世代住宅ポイント制度が始動しました
0

    どうもです、カワコーのばたさんです。
    11月の3連休が終わりました。個人的に紅葉を見に行けたので満足です!
    さて、今日は次世代住宅ポイントに関して触れたいと思います。

     

    実際のところ自分が復帰する前より、制度は開始されていましたが、リフォーム工事の割合が高い私たちにとっては、10月以降が本格的にこの制度が利用されるものと認識していました。

     

    住宅ポイント関係の申請書類等の作成業務は、自分の担当となっておりますので、このブログでも制度のポイント等を紹介できたらと思っています。

     

    ちなみにすでに11月に入っているので、本格始動から1か月が経過したものとなっていますが、弊社における住宅ポイント関係の業務は下請けの分も含めると、はやり勢いよく増えたという印象を受けます。

     

    直収工事で実際にポイント発行申請を行ったものはすでに2件あります。

    そして、動いている案件は現状では3件です。

    また、下請けの分を含めると、すでに20件弱の案件が管理表に上がっています。

    よって、営業日数的に1日に2件弱は発生していることになるようです。

    この数値が多いのかどうかは実際のところ、わかってはいませんが、体感的には、制度対象の工事案件が10月を境にして増えたという印象を受けます。

    なお、ポイントの申請状況等は公式の次世代住宅ポイントの事務局のサイトより確認できるので、詳しく知りたい方はそちらを参照なさってください。
    今のところ、9月末時点のポイント申請状況が確認できるようになっています。
    → 実施状況(令和元年9月末時点)を公表しました

     

    9月末の状況を見ると圧倒的に「新築」のポイント消費が勝っているように思えますが、これは本格始動前の予約申請分(事前申請)のポイント消費となるので、致し方ないかと…。
    おそらく次回分以降から、リフォームのポイント消費量が増えてくるかと思われます。

    ただ、新築に比べると、リフォームのポイント消費量は限られている面があるので、ポイント消費量だけを見ても新築とリフォームの申請状況はわからないかもしれませんね。

     

    9月末の時点でのポイント消費量は52億ポイントとなっているようです。

    予算枠が確か1300億円ほどあったかと思うので、4%の消費となっています。
    この数値だけ見ると、まだまだ予算はもちそうですね。

     

    では、今日はこのぐらいにしときます。

    | 住宅業界情報 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 19:00 | - | - |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      トラックバック機能は終了しました。
      トラックバック